600円で11万円を的中させたフィリーズレビュー攻略法🎯!

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
今週のフィリーズレビューは特別記事を書きます。
過去最高払い戻しをしたことがあるのが、このレースなので自分では得意レースだと自信を持って言えます。

2020年フィリーズレビューです🐎
フィリーズレビューはなぜ荒れる?
  1. チューリップ賞と比べて、実力が拮抗した馬同士の戦いになるから
  2. 阪神1400mが特殊な形態だから(内回り・内枠有利)
  3. ②に加え、1200mを使ってる馬が多く展開が特殊だから

【印決定手順】

基本的にはシンプルに3つです。
1.本命馬は阪神JF最上位馬(サンデーを父・母父が薄いほうが〇)
2.対抗馬は本命馬より内枠距離短縮・前走4角中団より前の馬
3.調教が栗東坂路中心
この3つの根拠・実績を詳細に書いていきます。

【1.本命馬は阪神JF最上位馬】

■根拠
3歳牝馬路線は阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞が王道路線です。
その路線に参加している時点世代上位の力を持つと考えたからです。

■実績
2019◎プールヴィル(阪神JF5着→フィリーズレビュー1着)
2020◎ヤマカツマーメイド(阪神JF5着→フィリーズレビュー2着)
2021◎ヨカヨカ(阪神JF5着→フィリーズレビュー2着)
【フィリーズレビューはなぜ荒れる?】の①)にあるように
実力が拮抗した中でも阪神JF組はやはり実力上位です。

【2.対抗馬は本命馬より内枠・距離短縮・前走4角中団より前の馬】

■根拠
【フィリーズレビューはなぜ荒れる?】の②)でもあるように
阪神1400mは内回りなこともあり内枠が特に恵まれるからです
好走にするためには、「距離ロスをなくして走ること」が必須だと考えるためです。

■実績
2019〇ノーワン(京都1600m4角3番手/12頭→フィリーズレビュー1着)
2020〇エーポス(京都1600m4角2番手/12頭→フィリーズレビュー1着)
2021〇シゲルピンクルビー(阪神1600m4角4番手/18頭→フィリーズレビュー1着)
2021年のように複数頭いた場合は、阪神1400mで実績がある馬を上位に取ります。

【3.調教が栗東坂路中心】

■根拠
3歳牝馬にとって、テンが速くなる展開は厳しいと考えます。
栗東坂路は阪神短距離とリンクすると考えます。

■実績
①、②で挙げた6頭のうち、5頭は最終追切が栗東坂路でした。

それを踏まえた買い目が以下になります。
このブログを読んでくださった方の参考になれば幸いです!

買い目

◎→〇.▲(ワイド2点)
◎⇔〇.▲(馬単2点)
◎→〇.▲→印(3連複フォーメーション)
◎⇔〇.▲→印(3連単フォーメーション)
◎.〇→印(3連単、3連複を重ねて買う)が基本線。
相手は距離短縮組の中で勝ってここに臨む馬、阪神1400mで勝ち鞍ありもしくは好走歴ありの馬を入れる。

以上、「600円で11万円を的中させた男のフィリーズレビュー攻略法🎯!」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
金曜の枠順確定後に「フィリーズレビュー各馬考察編」のブログも挙げるので読んでください🐎